預貯金が無い!働くのをやめたら即時破綻だ!と分かっている方が、なぜ現状を変えないのか?
自己破産して生活保護を受ければ良いという浅はかなな考えこそが破綻。生活保護は簡単には受理されない。
状況を変えられない人の性質がこちら!
1. 変化するのが怖い
• 「働き方を変える」「支出を見直す」「引っ越す」などは、たとえ正しい方向でも不安が伴う。
• 今の生活がギリギリでも「慣れてるから安心」という心理が働く(これを現状維持バイアスっていう)。
2. 問題を直視するのがつらい
• 「このままだと破綻する」と分かっていても、それに正面から向き合うのはしんどい。
• 心のどこかで「なんとかなるだろう」と思いたい。これは自己防衛本能に近い。
3. 具体的にどう動けばいいかが分からない
• 「お金を増やせばいい」「支出を減らせばいい」と頭ではわかっても、実際にどうすればいいかが見えない。
• 情報が多すぎて混乱したり、自分のケースに合ったアドバイスがないと動けない。
4. 今を乗り切るのに精一杯
• 目の前の生活・仕事・家庭のことで手一杯で、将来にまで手が回らない。
• 特に介護やパート、非正規でフルに働いてる人は時間も体力もギリギリ。
5. 「老後破綻=自己責任」という世間の空気がある
• 周囲に相談しにくい。恥ずかしい。誰にも言えない。
• 結果、孤立して変われないまま時間だけが過ぎる。
まとめ
つまり、「破綻するってわかってるのになぜ動けないのか?」っていうのは、「わかってる」ことと「動く」ことの間には深い谷があらという事。無理に変えようとせず、小さく何か1つだけ変えてみるのが第一歩。
だから、「生活費を下げる」事でも良いから何かひとつでも変えられなければ破綻は時間の問題。
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